NO KICK NO LIFE 公式コラム 第2回「キックボクシング」と「ムエタイ」は何が違うの?

NO KICK NO LIFE コラム

今回は、「キックボクシング」と「ムエタイ」は何が違うの?
について書きたいと思います。
結論から言うと、基本、同じです(笑)。
(おい、違うだろ!って人の声はスルー)。
ルールもほぼ一緒、技だってほとんど同じ。
同じ競技を、日本では「野球」、アメリカでは「ベースボール」
っていうように、日本では「キックボクシング」、タイでは「ムエタイ」って言うぐらいの感じです。
ただ、同じ競技であっても、野球とベースボールがそうであるように細かい規定や戦術なんかが違ったりします。
そして、これまた野球と同じく、アメリカが「本場」と言われるようにキックボクシングもタイが「本場」、ムエタイが最強、と言われたりします。
さらに、日本で戦績を上げ、スタープレイヤーになるとメジャーリーグを目指すように、キックの世界でも、日本で強くなると、タイのタイトルを目指したりするようになったりします。
しかし、すごく期待されて海を渡った選手がメジャーリーグでぼっこぼこにされたりするように、日本では無敵といわれたような選手がタイ人にぼっこぼこにされることがよくあります。
すべての選手とはいいませんが、トップで活躍しているタイ人の選手は、もう、それは化けもんみたいな人ばかりなのです。
しかし、そんな「化けもん」みたいなタイ人を毎回連れてきちゃうのが「NO KICK NO LIFE 」なのです。
特に、印象深いのが2014大会。
やっばいタイ人の名前は、「ゲーオ・フェアテックス(現ウィラサクレック)」
ちなみに、現在のK-1 65kgの王者です。
ムエタイの選手ですが、ちょっとぐらいルールの違うK-1なら
問題ない、って感じの、異次元クラスに強い選手です。
この選手と、日本が誇る日本の怪物、石井宏樹選手が対戦しました。
その映像がこちら。

・・・。
ね。すごいでしょ。
何もいえねぇ。(なぜに北島が出たかは不明)
しかーし、ため息をついている場合ではないのです。
2016大会も、化け物がやってきちゃいますよ!

スターボーイ

その名も、「スターボーイ・クワイトーンジム」。


梅野源治

対するは、前回の動画にも出てきた「梅野源治」。

梅野選手は、タイのトップクラスの選手と渡り合える
超すごい選手。実際、タイの強豪を数多く撃破してきたし
(前回の映像参照)
今回も、期待が高まりますが、果たしてどうなることやら?
きっとすごい結末がまっていると思うので、
みなさんで見に行ってみましょー。
ということで、今日のところはこの辺でー。またー。

プロフィール:神戸 麻美 (かんべまみ)
RIKIX横浜TANAKA STUDIO所属。キックボクシング歴は10年以上、過去にはリングにも上がるキックボクシング観戦歴も10年以上を越えており、国内外問わず各団体を観戦。


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