NO KICK NO LIFE 公式コラム 第5回「爆腕」大月晴明

NO KICK NO LIFE コラム

 

勢いで第3回に突入だーーーーー。
ということで紹介する選手は、こちら!!
「大月晴明」選手です!!

ootsuki
前回ご紹介した那須川天心選手と対象的(?)に大月選手、なんと、42歳。
(めちゃめちゃ若く見えるけど)。
しかも、現役バリバリ!40歳でタイトルを獲得、その後、タイトルは失いはしたけれど、団体問わずチャンピオンクラスの選手と渡り合うトップファイターであり続けているのです。
そう言われるのは心外かもしれませんが「中高年の☆」。
私のキックファン歴もいよいよ長くなってきましたがそんな私が、キックを見始めた頃(10年以上前)、すでに大月選手は超有名選手でした。
合気道の動きを取り込んでいるという独特な動き。「ワンパン」で相手を次々と沈め、脅威のKO率を誇るその「豪腕」ぶり。
男気あふれるというか、豪快なファイトスタイルとオンリーワンのユニークな個性で多くのファンがいるスター選手でした。
が、元々、1年間に行う試合数が少ない選手でしたがちょうど私がキックをみるようになった10年ほど前からさらに試合間隔が長くなり、2010年の試合以降、長い充電期間に入ってしまったのです。
「充電期間」と書きましたが多くの人は「引退」ととったと思います。私もそうでした。
それが、2013年に突如復活!その復帰戦がすごかった!!
20歳ぐらい年齢の離れた勢いがある若手を、開始69秒、ワンパン、一発で豪快にKOしたのです。
私、見てたんですが、自然と涙がでましたよ。とにかく、インパクトの強い試合でした。
そう。この大月選手はとにかく、「インパクト」の強い選手なのです。試合も、その人柄も。
ちなみに、入場も、めちゃめちゃインパクト大です。
筋肉少女隊(オオツキ繋がり?てか、若い子知ってる??)をバックにムッキムキのマッチョを引き連れて入場(笑)。
子供、泣くわ(笑)。夢に出るわ(笑)。
そんな、個性的で、オンリーワンな大月選手と対戦するのは、前口太尊(たいそん)選手。たいそん、という名前通り
(若い子がマイクタイソン知らなかったらどうしよう・・・)

maeguchi
こちらもダイナマイトパンチャーの名のとおりパンチが売りの選手です。
一発あたれば、どちらかが倒れる。
そのきりきりするような緊張感!!
どきどきの試合になるはずです。
きっと、結果もドラマチックになるはず。
あなたの思い出に残る、「インパクト大」の試合になりますよ!
入場から(笑)お見逃しなく!!!

前口太尊vs大月晴明

プロフィール:神戸 麻美 (かんべまみ)
RIKIX横浜TANAKA STUDIO所属。キックボクシング歴は10年以上、過去にはリングにも上がるキックボクシング観戦歴も10年以上を越えており、国内外問わず各団体を観戦。


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