NO KICK NO LIFE 公式コラム 第6回「居合パンチャー」町田光

NO KICK NO LIFE コラム

紹介する選手は、「町田光」選手です。

町田光
スター選手になるには、強さに加えて、圧倒的な存在感と個性を兼ね備えていなければならないと思いますが、この町田選手の「存在感」と「個性」はピカイチ!
突然ですが、「格闘技の選手」ときいてどんなタイプを想像しますか?
一概に言えませんが、「ちょっとワルっぽいタイプ」とかですかね?確かに、ちょっとやんちゃな選手は多いと思います。それに加え、最近は、さわやか、スポーツマン!
て感じの選手も増えてきましたね。いわゆる「イケメン組」。
どちらにしても、クラスの「目立つタイプ」「花形タイプ」が多いといえるのではないでしょうか?
が、この町田選手は、その「間逆」。ご自身でもそう言ってるのであえて書きますが、「イケてない」代表。
(ほんとは、イケてる好青年ですけど!)
イジめられていたという過去を持ち、自らを「イケてないグループ」と自称しなが、同じようにイジメなどに悩んでいる人たちに勇気を与えたいと戦うその姿は、なんつうか「ジャンヌダルク」。
格闘技の世界ではなかなかないバックグラウンドを持ち(内藤大助さんとかもそうだけど)、今までにないアプローチでキック界で大暴れ(?)するその個性は、大きな「存在感」を放ちます。ご自身でも言っているけど、格闘技=スポーツではなく、すさまじい試合をする選手で、試合の熱量、殺気がハンパないです。

 

この人が絡むと、いろんなものが「町田ワールド」にそまってしまうんですよね。すごい、個性。

ちなみにここまで経てきたストーリーとか、下手なマンガを読むより感動するので、まとめサイトとかでチェックしてほしい(またかい!)
ちなみにも古武術の「居合い」をとりいれた独特な動きが有名ですが、その他にも、相手をこかした後(足をひっかけて転ばすこと)お辞儀をしたり、インターバル中正座してたり(普通は椅子に座ります)、とにかく「えっ!」っていう行動が試合中満載(笑)。

人柄だけじゃなくて、ファイトスタイル(というか、試合中の動き)も個性的きわまりないです。
そんな個性的で独特な町田選手の対戦相手は、森井洋介選手。

森井洋介
大きなタイトルを獲得している強豪選手です。
老舗名門ジムの選手で、その試合スタイルは、スポーティーでスタイリッシュなキックではなく、殺気を放つような試合。
きっと奥底にながれるスピリッツも町田選手と同じく非常に熱いと思われます!
まさにこの試合の見所は、「魂と魂のぶつかり合い」!!
絶対、熱くて、どろどろした試合になる事でしょう!
どうか、その熱量を感じてください!
それでは、また!!
ちなみに、まとめサイトはこちら(しつこい)↓
http://matome.naver.jp/odai/2139219533877173401

 

町田光vs森井洋介

 

大会概要・まとめはこちら

NO KICK NO LIFE2016

 

プロフィール:神戸 麻美 (かんべまみ)
RIKIX横浜TANAKA STUDIO所属。キックボクシング歴は10年以上、過去にはリングにも上がるキックボクシング観戦歴も10年以上を越えており、国内外問わず各団体を観戦。


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