NO KICK NO LIFE 2016 梅野源治、那須川天心が大田区長を表敬訪問 梅野「問題なく僕が圧倒して1Rで勝てる」、那須川「今までの2倍ぐらいハードなトレーニングをしてきた」

3月12日(土)東京・大田区総合体育館にて開催されるキックボクシングの祭典『NO KICK, NO LIFE 2016』の主催者である小野寺力RIKIX代表が、3月1日(火)にWBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者・梅野源治(PHOENIX)、RISEバンタム級&BLADE-55kg王者・那須川天心(TARGET)ら出場2選手とともに大田区役所の松原忠義区長を表敬訪問した。

大田区表敬訪問

『NO KICK,NO LIFE』の開催は、今回で4回目。1回目は2005年に小野寺の引退興行を、2回目は2014年、3回目2015年と、いずれも会場は東京・大田区総合体育館で、今回も同会場で開催される。

2選手の訪問を笑顔で迎えた松原区長は「チャンピオンがたくさん出場する大会で凄く面白そうですね。いい結果をお待ちしてます。ぜひ頑張ってください」と両手で握手を交わし、梅野と那須川は必勝を誓った。

大田区表敬訪問

スターボーイ・クワイトーンジム(タイ)と対戦する梅野は「練習が充実していて仕上がりはいい感じ」と好調をアピール。「スターボーイは弱いんじゃないかと思う。今までに対戦した日本人が弱いから1Rでやられているが、僕が今までやってきたタイ人選手と比べると1~2段階下のレベルの選手。問題なく僕が圧倒して1Rで勝てる。今の僕には勝てない」と自信を見せる。

また、WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者・宮元啓介(橋本道場)と対戦する那須川は「今までの2倍ぐらいハードなトレーニングをしてきて仕上がりはかなりいいと思います。宮元選手はバランスが良くてうまい選手。タフな選手ですが、もちろん倒します。今までにも、ダウンしたことない選手を倒してきたので自信はあります」と勝利を予告した。

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NO KICK NO LIFE2016

 


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